ひっかかりごと。

日常生活で引っかかったことを綴ります。

来来来世。  仏教とカルマと、夢と妄想膨らむ来世。

フランスでも『君の名は』公開されたので、いろいろな人に勧められて観た。

演出や展開の仕方も上手でキャラも魅力的だし、「こりゃヒットするな」と思わせる映画でした。

個人的には結構好きです。

 

中でも引っかかったのは、世間でも話題になったRadwimpsの「前前前世」という歌だ。前世や来世を信じる仏教徒っぽい歌だなと思った。

まあ日本人の場合は半信半疑の人が大半だと思うけど、チベットやネパールなどガチの仏教徒国では前世や来世を本気で信じているらしい。

仏教の元々のゴールは「苦しみに満ちた」生まれ変わりのサイクルから抜け出すことだけど、現代では(特に日本とか先進国では)また生まれ変わりたい!なんて酔狂な人が多いのである。

私も来世があったらいいなと思う派だ(ただし条件付きだが)。

世の中素敵な男性が多すぎて、既婚者の私は「来世この人と結婚したい!」と思う人のリストが長くなってしまう。「今世はお互い無理だから、来世で一緒になろうぜ」なんてプロポーズ、超絶素敵な既婚男性から受けてみたいものである(来世じゃお互い同性になるかもしれないが)。

「前前前世」もいいけど、「来来来世」にも夢が詰まっている。