ひっかかりごと。

日常生活で引っかかったことを綴ります。

きたないはきれい?愚痴りながら考えたあれこれ

今日はうまくいかないことがあって、ちょっと落ち込む。仕事なんだから、いいことばかりじゃないのはわかっている。頭ではわかっているけど、心はどうしても納得出来ない。納得できたら警察いらんよね。

私は本当はゆるゆるした人間なので、きっちりしっかりを求められると苦しくなってしまう。でもそれを満たさないと今やっている一つの仕事ができない。

それに人の目を気にしてしまう性格なので、余計しんどい(生まれ変わったら、人の目なんてちっとも気にしない人間になって、後ろ指さされながら平然としていたい。ババアになってもパンクロックの格好して東急東横線に乗るような人に、私はなりたい。実話)。

別に演じようとしていたわけじゃないけど、品行方正な優等生キャラにもちょっと疲れた。そろそろ着ぐるみを脱ぎたい…。私は学生時代くらいからいい子だと周囲に思われているようだ。高校時代の周囲からの評価は「変人(宇宙人級と卒アルに書かれた‥)」だったのに。ちなみに中学時代のは「コミュ障」、小学校時代は「ワガママ」である。つまるところ、本当の私はネクラでセルフィッシュでビザーな奴なのである。根っこは全然優等生じゃない。

そんな自分からおさらばしたくて、「笑顔」とか「親しみやすさ」「女子力」とかを付け焼刃的に身につけて、駅ビルで買ったパステルカラーの服を身にまとい大学デビューした訳なのだけど、今まで蓋をして隠してきたドロドロした部分が今になって溢れ出している。それをデトックスするために、これを書いているのかもしれない。

でも、自分を擁護するみたいでアレだけど、人間なんてみっともない部分があるのが当たり前なのかもしれない。今までの私は自分の醜いところを見ないようにしてきた。でも現に今、私の中にぐちゃぐちゃドロドロのきったない渦が巻いている。

私には確実に醜悪な部分がある。だけど、それでいいじゃないか。品行方正・清廉潔白な優等生よりも、きったない部分のある人間の方が遥かに面白そうではないか!!!

 そう思ったら、自分の中の真面目くさった部分が少し笑ってくれたような気がした。「まあ気楽にいこうぜ。お前は何でも真剣に考えすぎなんだよ。もっといい加減になれよ。」

と「いい加減」が「クソ真面目」に諭している。

こいつらもときどき、いいことを言う。たまには耳を貸してやる価値はありそうだ。