ひっかかりごと。

日常生活で引っかかったことを綴ります。

フランス人に和食を教えることになりました。

今日は近所に住んでいる夫の友達が数人うちにやって来て、クレープパーティーをやった。ハムとチーズを挟んだおかずクレープに始まり、キャラメルクリームや粉砂糖をかけたデザートクレープも堪能した。あんまりお金をかけないで皆たらふく食べられるので、大人数のパーティーにはぴったりだ。

それで、日本の文化に興味があるマダムが来ていたのだけど、彼女に日本料理のレクチャーをしてほしいと頼まれた。「パリにはそういう機会はあるけど、この辺りには日本料理を学ぶ機会がなくて…」とのこと。自分が日々当たり前に作って食べている和食(和食もどきなものだけど)も、こっちの人にとっては珍しいものなんだよね。この感覚っていつになっても面白い。

私の料理の腕はごく普通のレベルなので、教えるなんて大それたこと…!と思ったけれど、夫の「いいんじゃない?」という呑気な後押しで結局教えることになった。まあ、こっちも素人だからお金とるわけじゃないし。私が役に立てるなら、じゃんじゃん利用してくださいってところだ。

 

そして次の週末に彼女がうちに来ることになったのだけど、さて何を教えたものか。今のところ考えているのは、アジア食材店に行かなくても普通のスーパーで材料を調達できる、鶏のからあげだ(お酒は白ワインで代用すればいいかな)。それと味噌汁でも作ればいいかなあ。炊飯器で炊いたお米も出して。…

 

(私にはそれくらいしか浮かばないのですが、何かアイディアがある方は教えてくださるととっても嬉しいですm(_ _)m)

さて来週までに、和食の基本を見直しておこう…