ひっかかりごと。

日常生活で引っかかったことを綴ります。

ビザって?滞在許可証って?その1

ビザと滞在許可証、似ているようで実は異なるものなのです。

私も少し前までは両者を混同していました。

(きちんとわかりやすく説明してくれるところがないので、自分で理解するしかないんですよね)

 

それでは、違いを見ていきましょう。

まず、ビザとは日本語にすると「入国査証」で、つまり「うちに入国してもいいですよ」という証明のことです。

フランスに観光で行くだけなら日本人はビザ不要ですが、国によっては(インドやベトナムなど)、観光で入国するだけでもビザが必要になります。

一方滞在許可証は、「うちの国に滞在してもいいですよ」という証明のことです。

ビザは日本にあるその国の大使館で発行してくれるのに対し、滞在許可証は現地の役所で発行されます。

簡単に言うと以上ですが、ややこしいのはビザが滞在許可証を兼ねている場合もあるので(例えばワーキングホリデーのビザ)、混同がおきやすいようです。

 

次は、ビザなしで入国し滞在許可証を申請した、「フランス人の配偶者」である私のケースをご紹介しましょう。