ひっかかりごと。

日常生活で引っかかったことを綴ります。

フランスのワーキングホリデービザ取得までの道のり

私は昨年(2013年)、ワーキングホリデービザ(以下、ワーホリビザ)を取得しました。

ここでは、これから取得したい人のために私の経験を綴っておきたいと思います。

(とはいえ、あくまで一個人の体験の上、ビザ取得の条件は毎年変わるので参考程度に留め、きちんとした情報はフランス大使館などの公式サイトから得てくださいね)

2013年は、2012年に大統領選挙があった影響で、ビザの募集要項が出るのが結構遅かったように記憶しています。

(ちなみにフランスでは、大統領の意向一つで移民への対応がかなり大きく変わるのです。親日派のシラクさんのときは、日本人のワーホリビザの人数が大幅に引き上げられたとか)

2013年になってもまだ発表されず、二月か三月くらいになってようやく、といった感じでした。

さて、私が用意した主な書類は

 

・長期滞在ビザ申請書

 ・動機作文(日本語でok)

・履歴書(仏語or英語)

・銀行の口座に四十万円以上あるという証明書(銀行で発行)

・健康であることの証明書(病院で発行)

 

だったと記憶しています(まだ他にもあったと思いますが、省略)。

申請書・動機作文・履歴書に関しては、添削してくれる機関があるので、そちらを利用しました(2,000円程度とかなりリーズナブルでした)。

参考までに:


フランスビザ申請書類チェックサービス | ワーキングホリデーネットワーク

 

アドバイスされたことについては、

動機に関しては「現地で何をしたいのか・どうしてフランスを希望するのか・観光で行ってみたいところ」を書くと良いとのことでした。

ワーホリはあくまで観光が主体で、「滞在するための資金として現地で働いてもいいよ」というビザだから、観光について言及するのは大切なようです。

また、ワーホリの動機文としてNGなのは「フランスに恋人がいるから」といった、これからもフランスに住みたい旨を臭わせるような内容です。

フランスは年々移民に厳しくなってきており、なるべく増やしたくないというのが本音のようです。

 ワーホリは30歳までと限りがあるなので、行きたいと思っている方は早めに検討してみてはいかがでしょうか?

(写真は、パリのレトロな雰囲気のメトロ)

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