ひっかかりごと。

日常生活で引っかかったことを綴ります。

風と木の詩

母なるものから引き離されて

私自身、生まれ育った家庭を出て結婚し、新たな家庭を築きました。私は両親(特に母親)の元から離れることを望んでいたのです。とはいえ、それは何もうちの親が悪かったからではありません。感情表現が下手なところのある人でしたが、至ってごく普通の良き…