ひっかかりごと。

日常生活で引っかかったことを綴ります。

生き方

難しい顔をして悩んでいた子供の頃の自分は、正しかった

私は子供の頃、眉根に皺を寄せて難しい顔をしていたことが多かった。写真を撮る時、おかしくもないのに「笑って」と大人に言われることが嫌だった。 何に対しても懐疑的で、人を心から信じることができなかった。学校が嫌いで、早く家に帰って一人でのんびり…

なんとなく僕たちは大人になるんだ

銀杏BOYZの曲は割と好きだ。童貞臭い女子への永遠の憧れと父性への憎悪、微熱に浮かされたような独特の高揚感は美しくもあり、明け方に見る生々しい悪夢のようでもある。 でも、『なんとなく僕たちは大人になるんだ』のように、大人になることを汚れることだ…

子供時代に一緒に遊んだ叔父さんの思い出。ルヴァロワまでの道中で考えたこと。

昨日友達の家でパーティーがあったので、一時間ほど電車に乗った。私は電車に乗ると、あえて本を読んだり音楽を聴いたりしないで、ゆっくり考えることが多い。電車の中くらい、空白の時間を過ごしたいという理由もある。 今日の夕飯何にしよう、とか帰ったら…